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講師プロフィール

 

圖 師 浩 志 (ずし ひろゆき)

 

昭和61年  鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 資格取得

介護初任者研修・ガイドヘルパー資格

DRT函館「上工の会」主宰

日本DRT協会認定マスターインストラクター講師

DRTオーソライズドプログラム参加中

 

函館訪問医療マッサージ相談センター 桃李治療院

             身体の調整・修理 桃李ボディバランスLab 院長

                                     日本DRT協会 メルマガ担当

 

 【一般の方へ】

 

はじめまして、函館で訪問医療マッサージを行っている圖師 浩志と申します。

 

皆さんは訪問医療マッサージをご存知でしょうか?

医師の同意を得て、寝たきり・歩行困難な方の自宅にお伺いし、マッサージ・鍼灸

運動療法などを提供する医療サービスです。

 

国は病院(施設)から在宅への方針を押し進めていますが、

社会復帰に必要なリハビリ(介護保険による通所・訪問リハビリ)は

縮小傾向にあります。

それに伴い、健康保険で行っている訪問医療マッサージも受けられる条件が

厳しくなるであろう事は容易に想像できます。

今後、益々リハビリ難民は増えていくのではと危惧しています。

 

私が日々の施術の中で思うのは、

「ここまで悪くなる前に、もっと何か出来ることはなかったのだろうか」

「なんとなく調子が悪いという時点で手を打っておけば...」という思いです。

 

【健康の担い手は家庭内にあり】 

 

家族の体調の悪さを一番最初に感じ取るのは、やはり家族しかいないのです。

DRTは単なる慰安・リラクゼーション的な手法ではありません。

 

・ご家族が自覚していなくても施術者(あなた)が体調の変化を感じ取れる

・患者さん(ご家族)も気が付かなかった身体の不調を自覚できる
・体に負担をかけることなく短時間(短期間)で緩解、解消できる
・一般の方でも可能であり十分な効果が出せる

 

こんな無い物ねだりのような療法が、DRT ”ダブルハンドリコイルテクニック” なのです。

 

 

【プロの方へ】

 

特に訪問マッサージをしている先生方

 

先生の武器は何ですか?

マーケティングはもちろん大切ですが、

それと同じぐらい技術も大切です。

 

脳梗塞後遺症 片麻痺で麻痺側の拘縮が強く、

患側に少し触れられただけでも痛みで身体が逃げるような方に、
先生はどう対処しますか?

パーキンソン病の方にはどう対処しますか?

 

◆拘縮がなかなか改善しない。

◆痛みが取れない。一応改善するが効果が持続しない。

◆座位や立位が安定しない

◆歩行訓練もバランスが悪く成果が出ない

◆患者さんの体調が安定せずメニューがこなせない

 

機能訓練の効果を上げるには、

患者さんの全身状態を改善・安定させる必要があります。

それには患者さんへの負担が少なく短時間で全身調整ができ、
あらゆる状態に対応できるDRTが最も適しているのです。

 

先生の施術に数分追加するだけで機能訓練の効果が驚くほど変わります。

数分追加と言いましたがDRTを加えることでムダが省け、
むしろ時間は短縮します。

 

今、訪問マッサージは他業種から熱い視線を送られています。
経営素人のフランチャイズではなく経営のプロが参入しようとしています。

 

訪問マッサージも世の中に広く認知される時代になるでしょう。
そうなれば当然、訪問マッサージの中身が厳しく問われることになります。

 

我々の対抗策は施術で結果を出し、

患者やさん・ご家族・介護職員・ケアマネからの信頼を掴むことです。

 

私はそう考えています。

 

 

 

 

 

 

DRT創始者

上原 宏先生からの推薦文

 

 

私はDRTを開発した上原 宏と申します。

 

圖師浩志先生は、DRT治療革命オンライン手技塾のメンバー限定で開催される手技セミナーや補講を年間を通して受講され優秀な成績で収められました。

 

圖師先生は、DRT創始者の私が直接指導させて頂き自信を持って皆様に推薦できる優れたDRTテクニックを持っていると認定した先生です。

 

圖師先生は先生のお住いの地区で、

DRTセミナーを開催する権利も取得しております。
それだけ優れた、DRTを御使いの先生だと自信を持って推薦いたします。

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DRT函館「上工の会」

東洋医学の古典に「上工は未病を治し、中工は已病を治す」と言う言葉があります。(上工=名医 中工=凡医)

「未病治 みびょうち」という言葉をご存知でしょうか?
正確には「治(ち)未病(みびょう)」

"未だ病まざるを治す"と言います。

 

東洋医学では健康か病気か(病気でなければ健康,健康でなければ病気)ではなく,健康の程度には高い状態から低い状態まであって,その程度が低くなると病名のつく状態に至るという考え方をします。

健康のレベルが低くならないように、今以上に悪くならないように、その手前で手を打つのが本当の名医であります。

 

是非、あなたも患者様・ご家族の

健康を守る「上工」になっていただきたいと願っています。

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